OpenIDを利用して、SourceForge.JPにログインすることが可能です。また、設定を行うことでSourceForge.JPのユーザサマリページをOpenIDとして利用することもできます。
OpenID Authentication 2.0に対応(1.1にも対応)しており、OpenID Relying Party/OpenID Consumerとしての動作をサポートしていますので、OpenIDを使ってSourceForge.JPにログインすることが可能です(後述のように事前の設定が必要です)。また、OP Identifierの利用も可能です。
SourceForge.JPのアカウントには複数のOpenIDを結びつけておくことが可能ですので、複数のOpenIDを併用可能です。
OpenIDの移譲(delegate)を利用して、自分のアカウントのユーザサマリページ(http://sourceforge.jp/users/foo)を自分のOpenIDとして利用することが可能になります。
前提として以下の条件が必要になります。
まず、最初にOpenIDの登録を行います。SourceForge.JPの「ユーザ設定」から「OpenIDの管理」を選択して、OpenIDの一覧を開いてください。最初の時点では、OpenIDは一つも登録されていません。
「OpenIDの追加」を選択しOpenID登録画面に移動します。
画面が開くと、OpenIDのURLを入力できるフォームがありますので、そこにOpenIDのURLを入力し、「結びつける」ボタンを押します。すると、OpenID providerの認証画面に遷移しますので通常のOpenIDの利用と同様に認証を行ってください。成功しますと、SourceForge.JPのアカウントにOpenIDが追加されます。
国内でOpenID providerを提供している4つのサイトに関しては登録画面にあるそれぞれのボタンをクリックすることで、簡単に登録が行えるようになっています。
mixiおよびYahoo! JapanはOpenID 2.0/OP Identifierを提供しているため、それぞれのボタンのクリックのみで、登録が行えます。
はてなおよびLivedoorの場合は、クリックするとOpenIDが自動的に補完されて入力フォームに入ります。各ユーザ個別の部分(各サイトのユーザID部分、ハイライトされています)を書き換えて、結びつけるボタンを押してください。
複数のOpenIDを登録したい場合は、上記の操作を繰り返すことにより一つのSourceForge.JPアカウントに複数のOpenIDを登録することができます(注意: 一つのSourceForge.JPアカウントに複数のOpenIDを結びつけておくことはできますが、逆に一つのOpenIDを複数のSourceForge.JPアカウントに結びつけておくことはできません)。
前述の設定を行うことで、SourceForge.JPにOpenIDでログインできるようになります。
通常のログイン画面でログイン/パスワードを入力するかわりに「OpenIDでログイン」にあるOpenID入力欄にOpenIDを入力してログインボタンを押してログインします。
先ほどのOpenIDの登録時と同様にmixi、Yahoo! Japan、はてな、LivedoorのOpenIDを利用する場合は、それぞれのボタンをクリックすることでログインすることも可能です。
登録してあるOpenIDに関しては「OpenIDの設定」からいくつかの設定を行うことができます。
それぞれのOpenIDに対して、公開/非公開を設定できます。公開を設定した場合は、ユーザサマリページの「OpenIDの設定」の項目に、そのOpenIDが表示されます。非公開にした場合は、(設定画面を除く)SourceForge.JPのいずれの画面にも表示されることがなくなります。
非公開に設定している場合でも、そのOpenIDを使ったSourceForge.JPへのログインは可能です。
「(移譲)しています」に設定すると、そのOpenIDのかわりに https://sourceforge.jp/users/foo を利用して他のOpenID Relying Partyサイトにログインできるようになります。
移譲(delegate)は一つのSourceForge.JPアカウントに対して一つのOpenIDしか設定できません。すでに他のOpenIDが移譲設定されている状態で、他のOpenIDに移譲を設定しようとするとそれまでに設定されていたOpenIDの移譲設定は自動的に解除されます。
また、移譲(delegate)を設定した場合は、そのOpenIDは自動的に「公開」に設定されます(delegateの仕組み上、OpenID providerから、そのOpenID自体がが読み取り可能である必要があるためです)。
削除をクリックすることで、そのOpenIDの登録を削除することが可能です。
前述のOpenIDの移譲の設定を行うとSourceForge.JPのURLをOpenIDとして利用して他のOpenID Relying Partyサイトにログインできます。
ユーザfooの場合、OpenIDとして以下のURLを利用してください。
https://sourceforge.jp/users/foo
このOpenIDはdelegate URLですので実際の認証はもともとのOpenID Provider サイトで行われることになります。